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2005年2月28日 (月)

ツーリングバッグ

先日、ツーリングバッグを新調した。
今までは、ツーリングバッグは専用ではなく、ウォークアバウトの3wayバッグを利用していた。
なかなかの優れ物で、ショルダー・ザック・手提げとなかなかすぐれたバッグだった。
容量も十分すぎて多分80リットル位の容量がある。このバッグも10年程度使用しているが全く破損もせづかなり丈夫なバッグだった。
容量が大きい分何でもかんでも詰め込めてしまい巨大で重い荷物になってしまっていたのである。
今年は、出来るだけコンパクトにまとめようとラフアンドロードのツーリングバックを購入した。
このバッグは、バイクツーリング用のため、各所にバイクのための配慮がなされている。
新しいバッグを使うには、今までのバッグでのパッキングをガラッと変えなければならない。
今までの荷物のパッキングの順番など、今まで培ってきた??収まりの良いパッキングをまた一から探さなければならないのだ。
今度のバッグはどれほどの時間でパッキングが落ち着くなるようになるのだろうか?
今から始めれば7月までには80点ぐらいのパッキングにはなっていると思うのだが・・・・・・・・・・
こればっかりは、やってみないと結論が出るものでもなし・・・・・
また、北海道に行くまでに、解決しなければならない課題が一つ増えました!!

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2005年2月 9日 (水)

いぬのうんち

今日は、北海道のことではなく、出勤中途中の出来事を掲載してみる。
やっと普通のブログらしくなってきたかもしれない。
出勤途中歩道を歩いていると、歩道に缶コーヒー位の大きさのいぬのうんちが落ちていた。
それも・・・・・なんと踏みつけられているではないか・・・・・・
そのうんちの先を見てみると、うんちを踏んだ人の足跡が続いているではないか!!
その、足跡を思わず目で追ってしまったが、100メートル程度は確実に続いていた。
その後、今度はその先にいる人が気になり、目で追ってみたのだが、足跡の犯人は見つけることができなかった。
その足跡から推測すると、きっと右足で踏んだようである。
もし私が踏んだのであれば、踏んだすぐ後に歩道のどこかで靴底をこすりつけ出来るだけうんちを落とそうとするのだが、歩道のうんちの跡には、そのような形跡もなく、ただひたすら、まっすぐに歩いている足跡しか残っていなかった。
あれだけの、大きななうんちを踏みつければ、気づかない訳もないし、かなり大胆不敵?、堂々とした方なのかもしれない。
ただその人も出勤途中であれば、出社後社内の暖房に暖められて、芳しい香りを放っているのかもしれない。

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2005年2月 7日 (月)

北海道へどのルートを使うか?(2)

北海道へどのルートを使うべきか以前にも書いたが、ちょっと暇があったので大雑把であるが交通費の試算をしてみた。
条件として、フェリー代は繁忙期の往復割引なし料金を使用し、自走距離は自宅からフェリーターミナルまでをマップファンWebでルート検索をし、バイクはリッター18Kmで計算をした。
その結果以下のような結果になった。

自宅→新潟 21,328円
フェリー代 13,500円 高速代 \5,700円 (304.3km)
ガソリン代  2,128円 330.3Km 18.5L

自宅→青森 20,759円
フェリー代 4,890円 高速代 \11,200円 (697.1km)
ガソリン代 4,669円 731.3Km 40.6L

自宅→水戸大洗 24,485円
フェリー代 20,800円 高速代 \2,650円 (123.2km)
ガソリン代 1,035円 163.1Km 9.0L

自宅→仙台港北 26,830円
フェリー代 17,300円 高速代 \6,850円(366.2km)
ガソリン代 26,80円 419.5 km 23.3L

まずは走行距離と、金額を考えると仙台航路は、ボツ フェリーの快適さは一番かもしれないが・・・・
その次は、青森ルートは、金額は最安だが・・・・・・・ 走行距離を考えると・・・・チョット自信がないので ボツ
残るのは、大洗ルートと新潟ルートとなる。
大洗ルートは、一番お手軽かもしれないが・・・・・フェリーがちょっと・・・・
新潟ルートは、フェリーはなかなか良いし・・・・・・でも距離が・・・・・
大洗ルートは苫小牧到着で、新潟ルートは小樽到着となる。
北海道の海岸線を一周で残っているのは、日本海側の小樽から函館の間のみとなっているし・・・・
そう考えると新潟ルートに軍配が上がる。
今のところは、新潟ルートで北海道上陸を果たすことに仮だが決定をしておこう。
でも、両ルートのどちらかをとるのか微妙なところである。

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2005年2月 6日 (日)

アメニティードームS発見

昨日、多摩センターのWILD-1へ行ってきた。
ここは、都内でも貴重なスノーピークショップがあるアウトドアショップである。
そこになんと、2005年のテントのニューモデルが展示されていた。
アメニティードームSである。
今までのアメニティードームを一回り小さくしたような感じで、重さは4.8Kgとのことだ。
このテントは、ビーパルの2月号に掲載されていてチェックをしていた商品だ。
バイクツーリングには結構使えるかもと思っていたが、やはりネックはこの重さであろう。
たぶん、3人用ぐらいの大きさは十分あるし、通常のツ-リングテントとは比べ物にならない前室の広さだし、ツーリングで使えば快適そのものではないだろうか・・・・・・・・
でも、ソロツーリングで使用するにはいかんせん重さが・・・・・・・・
できれば、ランブリソロの延長線上でランブリデュオもしくは、ランブリツーリングみたいな2人用テントが発売されれば最高なのだが・・・・・・
まぁそんなことはすぐに実現することもないし、スノーピークの商品構成を見ていればどちらかというと、バイクツーリングはあまり想定していないのかも・・・・・・・
でもせめて、ランブリ2にペンタのジョイントのDかんでも付いてくれれば、即テントは、ちょいと重いがランブリ2に決定するのに・・・・・
2005年度のスノーピークのカタログは、3月中旬で発表になりそうだし、小川キャンパルのカタログもそろそろ出来上がっているようだし、だんだん新種品の発表が近づくにつれて、物欲もどんどん盛り上がってきそうだ。

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2005年2月 2日 (水)

北海道の持ち物

昨日のブログでテントの重さの話を書いたが、何となく修理よりも新しいテントが欲しくなってきた。
テントの候補は、スノーピークのランブリ2か、小川キャンパルのアーディーンかと言うところである。
スノーピークの方が若干重たい。たぶん400gぐらいであるが・・・・・
現在のテントが2Kgちょっとだから、テントだけで1.5Kg増しぐらいである。
そうすると、今度もってゆく荷物を再検討しないといけなくなるかもしれない。
一番重たい荷物は、バイクの応急修理用の工具類が一番重たいのだが・・・・・・・
どこまで減らせるのか疑問である。
どうせなら、車載工具とパンク修理キット程度でもよいのかもしれない。
今までは、そのほかに、補助スタンドや、スペアチューブ、ペンチ、ニッパ、レンチ、等々・・・・
去年の夏のトラブルでは、工具は一切役に立たなかった。
何しろクラッチケーブルがブッツリと切れてしまって・・・・・・・・・
まさか、スペアのクラッチケーブルの持参までは、考えもしなかったからだ。
この経験を元に再検討すると、工具よりもスペアパーツの方が重要かもしれないのだが・・・・・・・・
まさか、スペアパーツなどすべてを持って行けるわけもない。
一番装備の軽量化に効果的なことは、ツーリング前の整備を十分し消耗品をすべて新規にすれば、おおげさな工具もいらないのかもしれない。
そのほかに軽量化ができるものと言えば、着替えの枚数を減らしたり、コッヘルなどのキャンプ道具を軽量の物にしたりと予算との相談になってしまう。
一番こすとぱふぉまんすに優れた軽量化は、着替えを減らすことであろう。
今度の上陸では、着ている物を含めて4日間程度着替え、そしてキャンプ道具も最低限の装備にすれば、工具装備を合わせて1.5Kg程度の軽量化は可能だろうか?
検討してみる余地はありそうだ。

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2005年2月 1日 (火)

北海道へどのルートを使うか?

今年の北海道上陸のルートをいろいろと思案中である。
大きく分けて4つの方法が考えられる。
1.大洗から苫小牧へ上陸するルート
2.新潟から小樽へ上陸するルート
3.仙台まで自走して苫小牧に上陸するルート
4.青森まで自走して函館に上陸するルート
今までの北海道ツーリングで使用していないルートは、4番の青森まで自走するルートである。
青森まで東京から750Km程度である。
やはり無謀か!! 天候がよければ何とかなるのかもしれないが・・・・・・・
そうすると、残ったルートはいずれもフェリーを利用する方法である。(これが現実的)
フェリーの快適さでいえば、個人的な主観であるが、仙台航路のフェリーが一番である。
次に、新潟航路、最後は大洗航路となる。
フェリーターミナルまでのアクセスを考えると、一番楽なのが、大洗航路、次に新潟航路、そして最後は仙台航路である。
北海道への到着時間で考えれば、仙台航路が午前11時ごろ、新潟航路が午前5時ごろ、大洗航路が午後13時または午後7時ごろである。
北海道へ上陸してその後の活動時間が有効に使えるのは、新潟航路、次に仙台航路、最後に大洗航路となる。
こう考えてゆくと、一番無難なのが新潟航路で北海道上陸であろう。
今のところは、新潟航路で暫定的に決定としておこう。
そのうち、すべてのルートの費用でも計算してみることにする。
意外と費用を見て、ルートが変わるかもしれない。

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北海道中毒が発病??

北海道ツーリングから帰ってきて早半年が過ぎました。
ここのところの寒さで、外に出るのもいやな季節ですが・・・・・・
キャンプの虫がそろそろうずき出しました。
今年の夏も、どうやら北海道へ上陸する目処がついたような・・・・・
もし、今年上陸ができるのなら、そろそろ道具も一部新調でもしようかと思案中です。
まずはテント! 去年の北海道で雨に降られた際についに雨漏りが始まりました。
ただ、縫い目のところだったのでシームテープでも張りなおして修理するかそれとも新しいテントを導入するか
考えどころです。
最近のテントは前室も大きく快適そうですが、重量も現在使っているテントの4割増し程、もって行く荷物を減らさねば・・・・・・・
どちらかというと、荷物も多いほうなので・・・・・・・
今から、北海道の準備を頭の中でするのも、北海道ツーリングの楽しみ方の一つでは・・・・・

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