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2006年1月29日 (日)

ZERO3のその後

1月27日にWILLCOMの通信の高速化に関しての発表があった。
待ち望んでいた高速化だが・・・・・・・
どうやら今使っている京ぽん1には関係ないようだ。
大きくは以下の3点になるようだが・・・・・

1. 1×の通信を2×に高速化
2. W-OAMの導入
3. PRINの快適化

最初の2×の件であるがWILLCOMのプレスリリースをよく読むと、4×対応の端末のみが対応とのことのようである。
これは、1×のつなぎ放題コースでも、4×以上の対応端末なら1×の金額で2×の通信速度が使用できると大変お得な話である。
残念だが京ぽん1未対応だった。
WILLCOMサイトの対応リストでも、年末に発売になった、WX-310K・WX310SA・WX310J・W-SIMの対応のみである。

次に本命のW-OAMの導入である。
前回のブログにも書いたが、ZERO3を入手する時期の2つの条件のうちひとつの足がかりが発表されたということだ。
ただ、WILLCOMの発表を読む限りSIMはW-OAM対応してないようだ。
W-OAMの導入によって、現状のQPSK方式(最大256kbps)に加えて、8PSK(最大408kbps)、BPSK(最大104kbps)と3つの変調方式を状況によって自動選択できるようになるのである。
W-OAMの対応端末は、まだ発売されていないが2月下旬にはデーターカードという形で発売があるようだ。
残念なことは、音声端末や、SIMの対応に関してはまだ一切発表がないのある。
この先、W-OAM対応の音声端末や、SIMのリリースに期待がかかる。
3番目のPRINの快適化に関しては、あまり関係ないような気もするが・・・・・・

今回の発表で、通信の高速化が行われることだけは確かなようだ。
あとは、W-OAMの対応SIMともう少し高機能なジャケットフォンが出れば、機種交換になるのだが・・・・・・

京ポン1が今回の1×から2×の変更の恩恵を受けないことが一番残念なことである。
京ポン1もバッテリーが1日程度しか持たなくなっているのを考えると【京セラ】WX310Kへの機種変でも考えるべきなのであろうかそれともまだ京ポン1で頑張るか・・・・・・
ただ、機種変を行うと今後SIMの対応や、ましなジャケットフォンが発売されて場合10ヶ月未満の機種変などという事態に陥る可能性もあるし・・・・・・
なかなか悩ましい状況である。

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