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2006年3月13日 (月)

小川キャンパル・スノーピーク2006年モデル続々と

2006年ニューモデルが続々と発表されている。
小川キャンパル・スノーピークなどうれしいことではあるが・・・・・これからは、物欲の季節へ突入???
スノーピーク トレイルトリッパー2
その中でちょっと気になるのは、小川キャンパルのアーディーンDX-Ⅱとスノーピークのトレイルトリッパー2である。
小川キャンパルの、アーディーンDX-Ⅱは、去年モデルより前室部分のフレーム改良が加えられて前室の形状が使いやすそうな形状に変更されたようだ。
また、ボトムシートには、小川お得意のPVCを使用している。
特にこのPVCは、通常のオートキャンプ用のテントには以前から使用されていたのだが、防水性は完璧だが、少々重い気がしていた。
ホームページで、アーディーンDX-Ⅱの重量をチェックする、重量も3.8kgとライトPVCと表示されており、2005年モデルより400gの増加にとどまっている。
このテントを使用していれば、雨の日のフロアーからの浸水は、まず無いと考えてよいのではないかと思う。
またパッキングサイズも長さは、1cm短くなり、幅と高さが1cm大きくなっただけである。
バイクツーリングであれば何も問題ないサイズであると思う。

また、スノーピークは、今年ほとんどのテントのカラーリングを変更した。
ベージュと赤の目立つカラーリングからベージュとグレーと落ち着いた色合いに変更したようだ。
好みは、ベージュと赤なのだが・・・・・・
トレイルトリッパー2は、スノーピーク初のツーリング用テントである。
以前ブログでも書いたが、やっとランドブリーズのツーリングモデルが発表されました。
もう一年早く発表していてくれれば・・・・・ランブリ2ではなく、トレイルトリッパー2を購入していたかもしれません。
このテントは、重量こそランブリ2より300gくらい重たいようですが、重量最上の付加価値があるような気がします。
まずは、インナーテントが引っ掛け式になったことです。現在のランブリシリーズは、スリーブ式となっていて雨の日にインナーを濡らすことなく設営、撤収が難しいのですが、トレイルトリッパーは、フレームを最初に設営し、その後フライシートをかぶせ、その後にインナーをセットすることが可能になったようです。
またそのほかにも、パッキングが、フライシート・インナーテント・フレームと別々の収納ケースが用意されている点も、かなり便利だと思います。
ランブリ2で北海道に言った際は、振り分けバッグの左右に、インナーとフライと別々に収納して走っていました。
なかなか、味なことをスノーピークはやってくれるなぁ~などと関心をしてしまいました。
そろそろ、色々なサイトでもスノーピークの新商品の予約受付なども開始されているようです。
早くトレイルトリッパー2の現物を見てみたいと思います。
多分見ると物欲爆発しそうな気もします。

余談ですが、2006/3/12 多摩センターのWILD1にスノーピークのランドブリーズ4LXが展示してありました。
なかなか、よさそうな感じでした。

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2006年3月 4日 (土)

ついにWX310Kを購入

昨日ついに【京セラ】WX310Kを購入してしまった。


現在使用している京ぽんのバッテリーの持ちが悪くなった為である・・・・・・・と自分に言い聞かせて購入してしまった。

この端末の印象は、京ぽんとは別物といった印象である。
京ぽんの持ち味である? あのもっさり感はぜんぜん感じられないからです。
これはひとえに、端末の処理能力のUPが主な要因であろうが、それにプラスして京ぽんでは、先日通信速度アップの恩恵が受けられなかったが、京ぽん2は4×通信対応端末のため2×の通信速度が使用できることも有り、快適なブラウジングが出来る様になったのであろう。

京ぽんでは、メールも打つのものんびりとした気持ちで打つような感覚だったが、京ぽん2では、変換キーを押した際にもちゃんと変換の表示が着いてきて、なかなかキビキビした印象である。
2ちゃんねるの板では、色々と不具合や使い勝手など書き込みもあるようだが、少なくとも京ぽんから京ぽん2へ移行すれば、そんな不具合や使い勝手もなんのそのといった感じなのである。

あとは、Bluetoothが搭載されているのもかなりな魅力です。
今までは、PCやPDAでダイアルアップを使用するときは、PC・PDAと京ぽんをケーブルでつなぐ作業があったが、Bluetooth搭載のおかげでBluetoothボタンを長押しして待ち受けにしておけばOKだし、なんといってもコネクターやケーブルに気をつけなくて済むことが最大の魅力であろう。

この端末の、不満? もうちょっとという点は、端末の質感がちょっとお粗末、そして持った感覚がイマイチ、この持った感覚は、端末の容積と、重量バランスと剛性感ではないかと思う。
あとは、ヒンジ部分のぐらつきが気になる程度である。

どちらにしても、京ぽんからの機種変では、そのキビキビとした反応に感激をするばかりである。
当初は、1×契約で満足できなければネット25の契約に切り替えて4×の通信を使用かとも思っていたが、現状ではその必要性もあまり感じられない。

あと、ミュージックプレイヤーも早々に購入してみたが・・・・・・・
音質は、どちらかと言うと、低音が無くなってるというか、厚みがないというか・・・・・
音にうるさい人にはお勧めできません。

WILLCOMもこれから先新端末を出してくると思いますが、京ぽん同様この端末を2年間ぐらいは使い倒すことになるような気がします。

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