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2007年7月15日 (日)

北海道ツーリンググッズ(火気・クッカー編)

北海道ツーリングで飯炊きライダーをするのなら、必ず必要なのが、ストーブとクッカーではないでしょうか?

自分の場合は、ステンレス製のクッカーとガス式のストーブを使用しています。
ストーブは特に、燃料と一体になるものと、別になってホースでつなぐものがありますが、現在は別になるやつを使っています。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFストーブ
スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFストーブ

一体型のものは、収納サイズが小さいのが魅力的ですが、飯炊きをする際には、風防がどうしても大きいものを使用しないといけません。

 

ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン
ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン

このスクリーンは背丈が15センチほどでコンパクトで便利です。

カートリッジ・ストーブ・風防を考えると、重さそして収納サイズでは、一体型も、別体型も一長一短という事になるような気がします。

クッカーは、ご飯を炊くのでしたら、アルミ製が一番上手く炊けるような気がします。
熱伝導率の関係なのでしょうか、均一に熱が伝わるようです。
ステンレス製を使用しているのは、メンテナンスが非常に楽だからです。
多少焦げ付いても、スポンジの反対側の荒い部分でごしごしと洗えるのは大変便利です。
アルミ製の多くは、テフロン加工などしていて、焦げ付きにくいのですが、長期間使用していれば多分テフロンコーティングなどが痛んできて、普通のアルミなべとなってしまうような気がして使用を控えています。
バイクの移動中でも結構振動がありこすれあったりして、表面が傷みそうだからです。

スノーピーク(snow peak) パーソナルクッカーNo3
スノーピーク(snow peak) パーソナルクッカーNo3

キャンプ中は、そんなに時間をかけて丁寧に洗うわけでもないので、手荒に扱えるステンが一番ではないかと思います。
クッカーは洗った後、少しだけ時間だけ火のついたストーブに載せ加熱して乾燥させる事も、ステンだったら全然気になりません。

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