« 北海道ツーリングのパッキング(3) | トップページ | 北海道ツーリングの準備 (セイコーマートクラブカード編) »

2010年3月27日 (土)

北海道ツーリングのパッキング(4)

  北海道ツーリングに向けて、ZZR400へ荷物の積み方を検討しているが、今回はパニアケースについて少し検討をしてみた。

国内では、以下のメーカーのパニアケースが比較的入手しやすい様である。

  1. GIVI
  2. クラウザー
  3. ヘプコアンドベッカー

特にその中でもGIVIは、ほとんどのバイク用品屋でも取り扱いがあるGIVIのパニアケースで検討をしてみる。

GIVIのパニアケースにはライナップが下記の2種類あり、サイドに使用できるのはモノキーケースのみである。

  1. モノキーケース
  2. モノロックケース

また、ケースを車体に取り付けるアタッチメントも大別して下記の3種類がある。

  1. モノラック
  2. チューブラーパニアホルダー
  3. ウィングラック+フィッティング

Zzr60093_98s_2Tubular_235117

ZZR400で設定があるアタッチメントは、モノラックとウィングラックの2種類の設定がある。

当然北海道ツーリング用なのでモノラックではなく、トリプルパニアが可能なウィングラックの取り付けとなる。

Zzr60093_98t

■ZZR400フィッティング

ウイングラック用フィッティングY412
(36138)¥11,025(¥10,500)
ウイングラックN141
(35117)¥21,000(¥20,000)

上記のようにトリプルのパニアケースが理想なのであるが・・・・・

フィッティングで約3万円+トップケースE52で約5万円+サイドケースE41で6万円と総額で14万円ぐらいの投資になってしまいます。
通常のツーリングバッグなどでそろえれば、メインバッグ2万円+サイドバッグ2.5万円+リアキャリア1.5万円と総額6万円前後となり、パニアケースの半額以下予算で可能です。

ただし、パニアケースの積載性・防水性・防犯性など通常のツーリングバックでは得られないスペックも大変魅力があります。
この魅力に負けて、多大な投資をしてしまうかもしれません。

パニアケース装着時は、もうひとつ忘れてはいけないことがあるのですが・・・・・

それはなんといっても車幅が大きくなることです。

カタログ値では、695mmであるがWEB上では、サイドパニア取り付けると1m程度になると記載してある。
これでは、すり抜けにはよっぽど気をつけないと大変なことになってしまいます。
渋滞のときは、ちょっとストレスかも・・・・・

でも、車幅が大きくなることを考え合わせても、積載の簡単さや確実さは大きな魅力です。

結構本気で考えちゃったりして・・・・・ でも財布が・・・・・・

|

« 北海道ツーリングのパッキング(3) | トップページ | 北海道ツーリングの準備 (セイコーマートクラブカード編) »

バイクの装備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171893/33764437

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道ツーリングのパッキング(4) :

« 北海道ツーリングのパッキング(3) | トップページ | 北海道ツーリングの準備 (セイコーマートクラブカード編) »