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2011年3月24日 (木)

GIVIのパニアケースを使ってみて (2)

今回は、GIVIのパニアケースを導入して判った短所と長所に関して記載します。

Pap

短所

  • 何より導入コストが通常のバッグ類より高くつく
  • 車幅が1mを超えてしまう
  • 保管する場所が結構必要
  • 走っていると、ヘルメットなどと同じようにサイドケースに虫が一杯付く

長所

  • バイクへの搭載に手間がかからない
  • バイクを止めていてもある程度セキュリティが確保される。
  • 雨の際の防水の心配がほとんど無い
  • キャンプ場での撤収の段取りが非常に楽になった(特に雨の撤収)

まあ、ざっとこんな感じの長所と短所があると思います。

人によって結構違うかもしれませんが・・・・・・

わかりにくいのは短所だと保管する場所でしょうか?

これは、普段は室内に保管するようになると思うのですが、バックのように折り畳みができないため結構収納場所が必要になります。
どちらかというと保管している時間のほうがほとんどだと思います。

また、高速道路を走ったときなどは結構虫がサイドケースにこびりついています。
意外とこれは使ってみないと分からなかったことでした。

車幅は慣れるしかありませんが・・・・・ 意外と忘れて幅の狭いところへ突入しそうなことがたびたびありました

導入コストはどうにもならないと思いますので、勢いで解決してください。

長所に関してはパニアケースを使ってみて(3)でお知らせしたいと思います。

もったいぶっているようですいません。

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