« 北海道ツーリングから結構たってしまいましたが | トップページ | GIVIのパニアケースを使ってみて (2) »

2011年3月 2日 (水)

GIVIのパニアケースを使ってみて (1)

去年の夏初めて北海道ツーリングにGIVIのパニアケースを導入してみました。

GIVIの使い方や、その使い勝手、そしてフルパニアの長所や短所に関して書いてみたいと思います。

なぜ今頃こんな記事を書く気になったかというと、最近検索エンジンでパニアケースに関する検索で、このブログに来てくれる方が多くなったので、そのお礼の代わりにこの記事を作成いたします。

◆自分のGIVIの構成のおさらいから・・・・・・

 トップケース GIVI E52     サイドケース GIVI E41

           

上のケースを使い、52リットル+41リットル×2の合計134リットルを確保しています。

各ケースの中身の構成は以下のようにしています。

   トップケース・・・・・着替え・日用品・カメラなど
   サイドケース・・・・キャンプ用品(テント除く)・調理道具
   シートの上・・・・・・テント

上記の構成で荷造りを行うとサイドケースには結構の余裕がありますが、ケースの積載重量は片側6キロぐらいになると思います。

サイドケースの余裕が、買出しをした食料を入れたり、お土産を入れたりと結構重宝しました。

ただ、サイドケースの最大積載量は、Web上では最大積載量3Kg(片側)と記載してあります。

自分はおそらくその倍の重さは、積んでいたと思います。特に北海道ツーリング中も何事もありませんでしたが、あくまでも、メーカーの指示からは外れた使用方法ですので気をつけてください。

サイドケースへのパッキングは、インナーバッグを使用すると結構スムーズにパッキングか可能になると思います。
ただし、純正のインナーバッグは、もう販売をしていないため、自分はWILD1オリジナルのダッフルバッグSが意外とジャストサイズなので使用してパッキングをしています。
インナーバッグを使用すると、ケースと中のもののガタツキも抑えることも出来ます。

長くなってしまったので、次回はフルパニアの長所と短所に関して書いてゆきたいと思います。

   

|

« 北海道ツーリングから結構たってしまいましたが | トップページ | GIVIのパニアケースを使ってみて (2) »

バイクの装備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171893/39033134

この記事へのトラックバック一覧です: GIVIのパニアケースを使ってみて (1):

« 北海道ツーリングから結構たってしまいましたが | トップページ | GIVIのパニアケースを使ってみて (2) »