小川キャンパル・スノーピーク2006年モデル続々と
2006年ニューモデルが続々と発表されている。
小川キャンパル・スノーピークなどうれしいことではあるが・・・・・これからは、物欲の季節へ突入???
その中でちょっと気になるのは、小川キャンパルのアーディーンDX-Ⅱとスノーピークのトレイルトリッパー2である。
小川キャンパルの、アーディーンDX-Ⅱは、去年モデルより前室部分のフレーム改良が加えられて前室の形状が使いやすそうな形状に変更されたようだ。
また、ボトムシートには、小川お得意のPVCを使用している。
特にこのPVCは、通常のオートキャンプ用のテントには以前から使用されていたのだが、防水性は完璧だが、少々重い気がしていた。
ホームページで、アーディーンDX-Ⅱの重量をチェックする、重量も3.8kgとライトPVCと表示されており、2005年モデルより400gの増加にとどまっている。
このテントを使用していれば、雨の日のフロアーからの浸水は、まず無いと考えてよいのではないかと思う。
またパッキングサイズも長さは、1cm短くなり、幅と高さが1cm大きくなっただけである。
バイクツーリングであれば何も問題ないサイズであると思う。
また、スノーピークは、今年ほとんどのテントのカラーリングを変更した。
ベージュと赤の目立つカラーリングからベージュとグレーと落ち着いた色合いに変更したようだ。
好みは、ベージュと赤なのだが・・・・・・
トレイルトリッパー2は、スノーピーク初のツーリング用テントである。
以前ブログでも書いたが、やっとランドブリーズのツーリングモデルが発表されました。
もう一年早く発表していてくれれば・・・・・ランブリ2ではなく、トレイルトリッパー2を購入していたかもしれません。
このテントは、重量こそランブリ2より300gくらい重たいようですが、重量最上の付加価値があるような気がします。
まずは、インナーテントが引っ掛け式になったことです。現在のランブリシリーズは、スリーブ式となっていて雨の日にインナーを濡らすことなく設営、撤収が難しいのですが、トレイルトリッパーは、フレームを最初に設営し、その後フライシートをかぶせ、その後にインナーをセットすることが可能になったようです。
またそのほかにも、パッキングが、フライシート・インナーテント・フレームと別々の収納ケースが用意されている点も、かなり便利だと思います。
ランブリ2で北海道に言った際は、振り分けバッグの左右に、インナーとフライと別々に収納して走っていました。
なかなか、味なことをスノーピークはやってくれるなぁ~などと関心をしてしまいました。
そろそろ、色々なサイトでもスノーピークの新商品の予約受付なども開始されているようです。
早くトレイルトリッパー2の現物を見てみたいと思います。
多分見ると物欲爆発しそうな気もします。
余談ですが、2006/3/12 多摩センターのWILD1にスノーピークのランドブリーズ4LXが展示してありました。
なかなか、よさそうな感じでした。
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