2009年7月28日 (火)

北海道ツーリングの持ち物

最近、「北海道ツーリング 持ち物」というキーワードでこのブログを訪問してくれる人が増えています。

持ち物に関して特に記述がないのに・・・・・

そこで、北海道ツーリングで持っていった物で役立ったものの紹介をいたします。

北海道ツーリング5つのお役立ちグッズ

  1. シールドクリーナー
    ツーリング中意外とシールドへ虫が激突するのでウェットティッシュタイプのシールドクリーナーが手軽で便利です。
  2. 不織布のぞうきん
    不織布の雑巾は、撤収時のボトムのふき取りやぬれたカッパの拭き取りなどあらゆる物の拭き取りに便利です。ダイソウで購入した車のボディー拭き取りようのクロスを半分に切って2枚持参します。
  3. レジャーマット
    撤収時にテント内からの荷物を一時的に非難させる際や、テント前室に荷物をおくさいや、テントから出た際の靴を履くまでの足置きスペース、緊急の防水シートの利用など意外と便利です。持ってゆく大きさはたたみ半畳ぐらいの大きさが邪魔にならなくて便利です。
  4. ツーリングネット
    ツーリングネットは、メインの荷物の固定用ではなく固定した荷物の上に掛けておきます。ちょっとした買い物で増えた荷物を挟み込んだり、いつもカッパをの持つとの間に挟んでおき直ぐ取り出せるようにしたり非常に便利です。
    また雨の日の撤収では、濡れたテントのアウターシートをはさんでおくという使い方もあります。通常にテントでは、インナーとアウターを同じ袋に収納するため濡れているとインナーまで濡らしてしまうことになるため、インナーとアウターを分離して収納します。
  5. 缶コーヒーの空き缶
    これは、空き缶をつぶして板状にしてツーリング中は携帯します。
    バイクのスタンドを立てた際に地盤によってはめり込んでしまいますのでめり込み防止に使用します。
    これなら、置き忘れてもどこでも調達できますから・・・・
    スチール缶を使用してください。

そのほか、ツーリング中では、コンビニの買い物でもらったコンビに袋は出来るだけ携帯すれば何かのときに役立ちますし・・・・

ただし、ツーリング中では大きなものの買い物をしないので大きいコンビニ袋は出発前に何枚か持ち物の中に入れておきます。

北海道にも最近はちょっと大きい町では100円ショップもあるようなので、昔ほど不自由は無いと思いますが・・・・・

ウルトラテクニックでは、ツーリング最終日に宅急便で荷物を送ってしまうという方法もあります。

ただし、工具類や最低限の宿泊道具は出来るだけ送らないほうが無難かも知れません。

ツーリングが終わるまでどのようなトラブルに見舞われるか判らないですから・・・・

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2008年6月 6日 (金)

北海道ツーリングの荷物積載方法

いつも北海道キャンプツーリングへ行くときに問題になるのが、荷物の積載方法だ。

キャンプ場泊だとどうしても荷物が多くなってしまう。

その上、純正のキャリアは微妙に短いような・・・・・・

そこで、キャリアの延長方法の裏技?? を紹介する。

準備するのは、小型の折りたたみ椅子と、荷物固定用のベルトだけだ。

061008140011 画像のように純正のキャリアに、折りたたみ椅子をくくりつける。

そうすると、キャリアが若干だが延長されるのだ。

さらに・・・・・・

背もたれの部分を開けば・・・・・・

このようにさらに延長が出来る。

061008140018

ツーリング先の荷物の状況によって使い分けが出来て大変便利です。

純正のキャリアの上の部分には、メインのバッグを乗せて延長された部分にはテントを固定してツーリングをしています。

こうすると撤収のときに、荷物を先にバイクに積載して最後にテントをたたみ延長された部分に積載することによって、ずいぶん撤収の段取りが楽になります。

ちなみにこんな感じになります。

P1000729_r

ぜひお試しあれ!!

折りたたみ椅子を購入する際にサイズに注意してください。

またお約束ですが、自己責任で・・・・・・

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2008年5月 7日 (水)

北海道キャンピングガイド2008発売!!

北海道ツーリングにはこのキャンピングガイドとツーリングマップルの2冊で十分なのである。

北海道キャンピングガイド 2008 Book 北海道キャンピングガイド 2008

販売元:コア・アソシエイツ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

北海道 (ツーリングマップル) Book 北海道 (ツーリングマップル)

販売元:昭文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なぜかというと、この北海道キャンピングガイド 2008は通常のキャンプ場ガイドとは異なり、すべてのキャンプ場へ実地調査に行って作成しているとのことであった。

また、このツーリングマップル(北海道)も現地調査を行って作成している地図なのである。

この2冊の組み合わせは、なかなかどうして痒い所に手が届くような情報が満載で、北海道に行かずともこの2冊手にして眺めているだけで、北海道ツーリングの行程を考えてしまい、だんだんと 気分は、もう北海道!! てな感じに盛り上がってくるのである。

そういえば、昔から地図を眺めては空想旅行に浸る癖が・・・・・・自分だけなのだろうか?

今年、北海道ツーリングに行く人はもちろん、いつかは北海道 と思っている人も、是非一度は手にしてみては如何だろうか!!
この2冊を手にすれば、北海道への思いを膨らませるのには十分?そんなキャンピングガイド ではないかと思う。

このキャンピングガイドツーリングマップル(北海道)があれば、北海道ツーリングで不自由することが無い最強のセットなのかもしれない。

今年の夏は、北海道ツーリングに行けるかどうか微妙な状態なので(仕事の都合なのですが・・・・・・)

とりあえず・・・・・このキャンピングガイドだけは手に入れることにしよう。

あと北海道へ行かれる方は、お住まいの地域から、せめて仙台ぐらいまでの地図も併せて持ってゆくと、いざというとき役に立つと思います。

以前、北海道ツーリング中バイクトラブルで予約していたフェリーをキャンセルして、新潟着の予定が、仙台着になってしまったことがあり、そのとき仙台市内をほとんど地図無しで高速まで走った経験があるため、そのあとは、必ず青森・仙台・新潟から自宅までの地図を用意して北海道ツーリングに行っています。

次回は、バイクのナビゲーション?について書こうと思っています。
バイクにナビゲーションを搭載するのもなかなか電源や雨対策と頭を悩ませる問題が・・・・・・・

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2007年7月15日 (日)

北海道ツーリンググッズ(火気・クッカー編)

北海道ツーリングで飯炊きライダーをするのなら、必ず必要なのが、ストーブとクッカーではないでしょうか?

自分の場合は、ステンレス製のクッカーとガス式のストーブを使用しています。
ストーブは特に、燃料と一体になるものと、別になってホースでつなぐものがありますが、現在は別になるやつを使っています。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFストーブ
スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFストーブ

一体型のものは、収納サイズが小さいのが魅力的ですが、飯炊きをする際には、風防がどうしても大きいものを使用しないといけません。

 

ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン
ユニフレーム(UNIFLAME) ウィンドスクリーン

このスクリーンは背丈が15センチほどでコンパクトで便利です。

カートリッジ・ストーブ・風防を考えると、重さそして収納サイズでは、一体型も、別体型も一長一短という事になるような気がします。

クッカーは、ご飯を炊くのでしたら、アルミ製が一番上手く炊けるような気がします。
熱伝導率の関係なのでしょうか、均一に熱が伝わるようです。
ステンレス製を使用しているのは、メンテナンスが非常に楽だからです。
多少焦げ付いても、スポンジの反対側の荒い部分でごしごしと洗えるのは大変便利です。
アルミ製の多くは、テフロン加工などしていて、焦げ付きにくいのですが、長期間使用していれば多分テフロンコーティングなどが痛んできて、普通のアルミなべとなってしまうような気がして使用を控えています。
バイクの移動中でも結構振動がありこすれあったりして、表面が傷みそうだからです。

スノーピーク(snow peak) パーソナルクッカーNo3
スノーピーク(snow peak) パーソナルクッカーNo3

キャンプ中は、そんなに時間をかけて丁寧に洗うわけでもないので、手荒に扱えるステンが一番ではないかと思います。
クッカーは洗った後、少しだけ時間だけ火のついたストーブに載せ加熱して乾燥させる事も、ステンだったら全然気になりません。

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2007年6月24日 (日)

北海道ツーリンググッズ(寝具編)

北海道ツーリングで、どうしても濡らしたくないものは多々あるが、シュラフやテント内に敷くマット、インナーテントなどがある。
逆に、どうしても濡れてしまうものとしては、テントのフライシート、カッパ、レインカバーなどがある。

このように、濡れては困る荷物、そしてどうしても濡れてしまう荷物を考えると、ツーリングの際によく見るアルミのロールマットを荷物にくくりつけて走っているバイクの人たちは、雨に降られた夜は、どうしているのだろうかと心配してしまう事もある。
雨で濡れるだけではなく、結構泥はねで汚れるし・・・・・

そう考えると、アルミのマットなどは下のような薄手のものでバッグ内に収納が基本ではないだろうか?

USER(ユーザー) 行楽お花見レジャーシート
USER(ユーザー) 行楽お花見レジャーシート

自分の場合は、このような薄いアルミマットを折りたたんでバッグの中へ入れている。

ただ、これだけだと地面のコンディションが悪いキャンプ場など寝心地の問題があるかもしれないので現在はモンベルのインフレータブルマットを使用している。ちょっとお高いかも・・・・・

モンベル(montbell) U.L.コンフォートシステムパッド
モンベル(montbell) U.L.コンフォートシステムパッド

このマットも、サイズ:長さ120X幅2.5cmのやつを使用し、荷物のかさと重さを減らしている。実際の収納サイズは直径10X25cm程度で、重量にいたっては380g程度とかなり軽くてコンパクトである。
このような構成で、快適に夜は、寝ているのである。

長さも180cmも必要なくこれで十分である。

そのほかには、シュラフであるがこれも荷物のかさを抑えるために、ダウンのシュラフを使用している。
以前は、化繊のシュラフを使用していたが、どうしても大きさがネックになってしまった。
スノーピーク(snow peak) ウオッシャブルダウン マミー300#7
スノーピーク(snow peak) ウオッシャブルダウン マミー300#7

現在使用しているのは、このウオッシャブルダウンのシュラフである。
なんといっても、ダウンに防水加工がしてあるらしく、洗濯が可能らしい。
その上、収納サイズは14×28cmで、総重量も約950gと以前使用していたシュラフと比べれば、重量・容積ともに半分ぐらいになる。

北海道は、場所によって気温差もあるため、3シーズン用のシュラフを持参するのが安心である。

このようなグッズをバッグ内にいれ、テントはパッキングの際に、インナーはバッグ内、そしてフライシートは、荷物にくくりつけいる。

雨の日の撤収を考慮に入れるとどうしても、インナーテントと、フライシートを一つにまとめて収納するのに無理があるように思えるので、自分の場合は、インナーテントをサイドバッグに入れ、フライシートは、荷物の外部に別にくくりつけている。

もし、雨の日の撤収でも、フライシートはバッグの上に適当に畳んで、ネットの間に挟みこんで終わりである。

経験上、雨の日でも、晴れの日でもパッキングを変えることなく対応できるのが一番楽であるし、グッズを選ぶ時もバッグサイズを考慮して選べば、全天候パッキングで対応できるパッキングが完成するのかもしれない????

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2007年6月22日 (金)

北海道ツーリング(番外編テント特価情報)

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ2
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ2

SD-602  \33,390がなんとナチュラム価格26800円の19%OFF
先日このブログでテントに関して書いたが、たまたまスノーピークのランドブリーズ2が割引で売っているのを見つけた。このテントを現在使っているのだが、大変使いやすいテントであるのでこの機会にいかがでしょうか? 多分すぐ売り切れになってしまうような気もするが・・・・・・

このほかにも見つけてしまったが、こちらはオートキャンプ向けです。

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ5LX
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ5LX

ナチュラム価格64000円(税込)20%割引その上1920ポイント還元!

こちらもなかなか安いかも!!
とにかくスノーピーク製品が値引きだなんて本当に珍しい事です。
購入を検討中でしたら、お買い得です

スノーピークではありませんが・・・・
北海道ツーリングでは、どのキャンプ場でも1人は使っているダンロップのテントです。
こちらも特価で販売中!!

ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R-324
ダンロップ(DUNLOP) ツーリングテント・R-324

ナチュラム価格17800円(税込)40%割引

ウォー なんと言う金額でしょうか?
これから北海道へ行くためのテントを購入するなら、このテントだったらはずれはしないでしょう。

たまたま、ナチュラムで見つけた、プライスダウンのテントです。

ランブリ2もダンロップのテントもしっかりしたメーカーの製品ですから、安心して北海道へ持って行けると思います。

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2007年6月13日 (水)

北海道ツーリンググッズ(テント編)

今年は、どうせ北海道に行けないのならと、少し投げやりにツーリンググッズのシュミレーションでも・・・・・

ツーリンググッズ代表的なものはキャンプ用品である。

もしキャンプ用品をすべて新調するとすれば、どのようなグッズが理想的であるのか

はじめにテントについてまじめに考えてみる。

第一候補はやはり、これである。

スノーピーク(snow peak) トレイルトリッパー2
スノーピーク(snow peak) トレイルトリッパー2


●収納ケースサイズ:50×20×20(h)cm

●重量:4.10kg

大きな前室と吊り下げ式のインナーが魅力である。
特に雨の日の撤収などはあわてずに撤収が可能である。
のんびりとインナーから撤収可能は大きな利点である。
室内の傾斜がきつくて居住性にかけるという意見もあるが、北海道ツーリングでテント内ですごす時間は、自分の場合殆ど寝る時間だけであるため、そんなに問題とならない。

逆に、テント内にこもってゆっくりとくつろぐタイプの方には、大きなマイナス要因かもしれない。
多少、重量に不満は残るのだが・・・・・・

第2候補としては、これである。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アーディンDX‐II


●重量:幕体・ポール/約3.8kg

●パッキング:48×20×20cm

スノーピーク製より前室は小さいのだが、多少重量の点で有利である。
前モデルでは、同社のステイシーより軽かったのだが・・・・・・
インナーテントのフロアーの材質を変更して、重くなってしまった。
しかし、フロアーの材質が、布製ではなく、ライトPVCというとてつもなく防水性の高い素材を使用しているのである。
PVCといえば、防水バッグなどにも使用されている材質だ。
重量的には、布よりは不利なのだが、その防水性能は大雨でも安心の一言である。

第3候補としては、これである。

アライテント トレックライズ2 リビングシェルセット
アライテント トレックライズ2 リビングシェルセット


●収納時サイズ:52x21x14cm(フレームを含む)

●重量:2960g

重さといい、収納サイズといい最高なのだが・・・・・・・
どうしても価格の面で第3候補になってしまった。
財布の中身に余裕があれば、是っていこれを買ってしまうかもしれない。

おととし、去年と雨に降られた回数が多いので、どうしても雨の中の撤収を考えてしまうと、スノーピークに軍配が上がってしまう。

本当は、吊り下げ式で、前室が大きく、フロアーの防水性が高くて軽いテントがあればよいのだが、そう都合のよいテントがあるわけでもない。

テントを決める際には、自分のキャンプスタイルを考えることにより、自ずとメーカーとモデルが決定してしまう気がする。

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2007年6月 4日 (月)

北海道の季節が・・・・・

今年も、北海道キャンピングガイドが発売されました。

この季節になると、ここのところ北海道ツーリングのことで頭がいっぱいになるのですが・・・・

北海道キャンピングガイド 2007 Book 北海道キャンピングガイド 2007

著者:株式会社ギミック
販売元:コア・アソシエイツ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

残念な事に、今年はどうしても北海道上陸を断念するしかないようです。

でも、ほんの少し偶然が重なれば大丈夫などとお気楽に考えていますが・・・・・・

ここ数年、連続で北海道上陸をしていたので、ちょっとマンネリ化しているような気もしていたのでちょうどよい機会なのかもしれませんが・・・・・・・

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2006年12月23日 (土)

冬の北海道ツーリング?

毎年のことだが・・・・・

冬場になると、北海道への想いが募ってくる。
これを何とか乗り切らなければと、毎年いろいろなことをやっては見るのだが・・・どれも特効薬がなかった。

今年は、風雨来記というゲームで乗り切れるのかどうかチャレンジしてみることにした。
以前から、PS1の「風雨来記」なるゲームの存在は知っていたのだが、2006年9月にPS2に移植されたソフトが販売されたことを知った。

とりあえず購入してゲームをプレイ!!

北海道のツーリングゲームだと思っていたのだが・・・・・・・

続きを読む "冬の北海道ツーリング?"

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2006年9月 3日 (日)

2006年北海道ツーリング その後

7月17日の北海道上陸以来、ブログをサボってしまった。
最終的に17日から22日まで日の出キャンプ場に連泊をしてしまった。
どういうわけか、毎日のように雨がやんだり降ったりと、安定しない天気にとなってしまった。
今年の北海道は本当に天候不順であった。
そういえば、去年も決まって夕方になると雨が降ったりとだんだん天候の具合が変ではあったのだが。
これも地球温暖化の影響なのであろうか?
本当に、今年の夏の北海道は、梅雨のような天候であった。
富良野のラベンダーなども、いつもは最盛期なのであるが、今年はちょっとはやめと、季節が10日ぐらい遅いようであった。

200607hokkaidou1 今まで持って行っても、殆ど使用しなかったタープ類であるが今年は、本当に活躍してくれた。
タープのあるなしでかなり快適度も違うことを再認識しました。

2006年のツーリング日記は、Affiliate Offroaderのページにアップしますが、今しばらくお待ちください。

その代わりといっては何ですが、2年前からバイクにPDAとGPSを設置しているので、その方法などのDIYのページを新設しました。
こちらもまだ、作成中ですが防水PDAケース(OTTER BOXのArmor1900)への電源供給のための加工方法を紹介しています。
今年は天候不順のために、防水ケースの防水テストだけは完璧に出来たと思います。
やっと、北海道上陸後の抜け殻状態から脱出したような・・・・・・・
どちらにしても、これからページの更新活動開始です。

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2006年7月18日 (火)

2006北海道ツーリング

2006/07/17
昨日、新潟を出航して、今朝ほど小樽に上陸した。
天候はあいにくの曇りだが、今にも泣き出しそうな空模様の為、カッパを着込んで走り出した。
船中で、どこへ行くか考えたあげく、えりも岬を目指すことに決めた。
小樽から札幌市内を抜け苫小牧そして鵡川へ到着するが天気は悪くなるばかりである。
事前に天候を調べていてのだが、天気予報より状況が悪いようである。
このまま、えりもを目指すよりは、北上したほうが、天候の回復も見込めそうなので、急遽北上することに予定を変更した。
日高を抜け、占冠を通過するころには晴れ間も見える天候まで回復したが、先に進むにつれて天候が悪化し、富良野に入ったころにはポツポツと雨が降り出した。
もう少し先に進みたいが完全に本ぶりになる前にと、急遽たびたび使用したことのある日の出キャンプ場へ入った。
案の定テントを立て終わったころには本ぶりになってしまった。
このまま、このキャンプ場で天候の回復を待つこととしよう。

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2006年6月25日 (日)

2006北海道ツーリングの準備

北海道上陸まで、1ヶ月をきってしまった。
今は、PDAとGPS用の、5Vの電源を取り出すために、あっちこっちで、パーツを調達している状況である。

去年は、タンクバック内に12Vを引き込み、そこから小型のインバーターで100Vへ変換しACアダプターで駆動していたが、バイクから離れる際の、取り外し手間がかかり、めんどくさかった。

また、わざわざ12Vを100Vへ変換しそして5Vへ再度変換というのも何だかロスが有りそうということで、今回は、12Vを直接5Vへ変換し、各機器へ直接供給しようと考えた。

まず、PDAの防水ケースを調達した。
12Vを5Vへ変換するためのコンバーターも調達したが、シガーアダプタータイプのため、その中の回路のみを使用し、別ケースに基盤を収め、バイクのボディーに設置する予定である。

バイクのボディーに直接設置するため、基盤を収めるケースや、貫通するケーブルなどのも防水性が必要なため、こまごまとしたパーツが結構必要になる。
ここのところ、2週間で2回も秋葉原へ使えるパーツの探索に出かけることになってしまった。

また、PDAは、防水ケースを購入しそのケースに防水コネクターを取り付け、ケーブルの着脱を簡単に出来るように考えている。

明日からは、準備を本格的に始めなくては・・・・・・・・・

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2006年6月14日 (水)

北海道ツーリングでのロードサービス

以前北海道ツーリング中にクラッチワイヤーの切断というトラブルに見舞われた。
たまたま、小樽の街中でのトラブルのため、徒歩で5分ぐらいのところにバイクやが有りそのまま修理をお願いして事無きを得たのだが・・・・・・
バイクのTT250Rも10年を越えているし、今回はバイクのロードサービスが受けられる方法はないものかと、Web上で探しまくってみた。

どのロードサービスも、そこそこの料金を取られるのだが・・・・・・
たまたま、見つけた中に、クレジットカードの申し込みをすれば、ロードサービスが受けられるクレジットカードを発見した。

各地の二輪車商業協同組合が提携しているクレジットカードだ。
このカードは、どうやらジャックスカードが提携しているものと、ニコスカードが提携しているものに分かれるようだが・・・・・・

ニコスの提携カードは、初年度年会費無料、その後は年間のカード利用料金に応じて無料になったり、有料になったりするようだ。
また、ジャックスの提携カードは、年会費も永年無料と記載ある。
年会費無料なら、カードを作るだけで、ロードサービスが受けられることになる。
なんとおいしい話ではないか!!
どうせ作るなら、北海道の協同組合が提携しているカードがお勧めである。
大まかなサービスの内容は以下の通りである。
1. 50Kmまでレッカー代無料
2. 30分程度の軽い修理無料
3. 自宅より100Km以遠でのトラブルでは、
   ・宿泊費15,000円まで負担(1名につき)
   ・修理完了後の自宅までの搬送費用50,000円まで負担
   ・当日または翌日の代替帰宅費用20,000円まで負担
4. バイクは自宅からのレッカーサービスも無料(50Km以内)
5. 日本全国24時間、2輪車、4輪車、車両の所有者を問わず利用可能
などなど、おいしいことがぎっしりのようです。
北海道ツーリング中のトラブルの保険に申し込んではいかがでしょうか?
自分もこれから申し込みます。

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2006年6月13日 (火)

2006年 北海道ツーリングの準備

今年のツーリングの持ち物で一番最初に準備したものが、北海道キャンピングガイドです。このガイドブックは、北海道のキャンプ場を細かく取材(紹介)しているので、現地でのキャンプ場探しは、これ一冊で十分です。
今までも、これ一冊で北海道ツーリングをしてきました。
本当に役立つガイドブックです。是非とも持ち物に加えて損のないものです。
ガイドブックを見ているだけでも、十分北海道気分に浸れます・・・・・・・

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2006年5月31日 (水)

2006年の北海道ツーリング

今年も何とか北海道ツーリングのへ行ける目処がついた!!

とりあえず、往復のフェリーは、予約が完了した。

ほぼ9割方は北海道ツーリングが確実なものとなった。

ここのところ休日は、バイクのメンテナンスに時間を費やしている。

TT250Rも12年目ともなるとあちこちに痛みが出ているが、特にラバー・樹脂系のパーツの痛みが激しいようだ。

サスペンションのバンプラバーはひび割れて一部がかけていたり、各所のダストシールは結構硬化していたりと・・・・・・・

最低限のメンテナンスはしておかないと、一昨年みたいにトラブルに見舞われるのは、ご免である。

ブレーキ関係は、分解してパッドを交換各所のグリスアップを行ったし、現在ラバー関係のパーツも注文し到着待ちなので入荷次第交換をする予定である。

これで、バイクは、準備完了となり、後は持ち物を取り出しメンテナンスをして、北海道へ上陸だ。

今年は、持ち物を減らすように今まで以上に、持ち物を厳選するつもりである。

多分、今週末ぐらいから持ち物のメンテナンスと選定に入りたいと思う。

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2005年9月 7日 (水)

今年の北海道ツーリングの終わり

今年、北海道のキャンプ場で知り合った、yoshiyukiさんが北海道から帰ってきました。
北海道から帰ってきた後もyoshiyukiさんの更新されるブログを楽しみに見ていました。
この何年かは、北海道で知り合った人のツーリングの状況がサイトにアップされる見て、まだ自分が北海道にいるような気分にもなっていました。
最後は帰宅の情報がアップされたのを見ると、今年の夏も終わったなぁなんて感じでした。
yoshiyukiさんは、今まで北海道で知り合った人の中で、私が帰宅後も40日程度ツーリングを続けていました。
なかなか、今年の夏は長い期間楽しませていただきました。
有難うございます。
yoshiyukiさんの今年の北海道の旅の終わりもかなり強烈な終わり方をしていますが、それはそれで良い経験、今度北海道の地を踏むときに役立つこととなるのだと思います。
誰しもあるのですが、北海道ツーリングから帰ってくると、社会生活への適応(リハビリ)に結構時間がかかることです。
北海道のツーリングの想い出はつらい事すら、時間が経つといい思い出になるような気がします。
帰宅後、1年間色々と頑張れるのも、その思い出が有るからかもしれません。
その辺が北海道ツーリングの魅力でしょうか?????
来年も北海道上陸が出来る洋に頑張らねば!!

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2005年8月 1日 (月)

やっと一週間たちました。

北海道から帰ってきて今日でやっと一週間たちました。
まだ、北海道の後遺症??がありつらい毎日を送っています。
北海道で知り合ったyoshiyukiさんは、富良野のへそ祭りでかなり盛り上がったようです。
うらやましい限りです。
今日の天気予報でも、東京とは違いかなり過ごし易い気温のようですし・・・・・・・・
IMG_0251
今のところは、この暑い東京では、北海道の写真を見て思いにふけるしか・・・・・・・
方法が無いような・・・・・・・・
早く、ホームページの北海道ツーリング日記を完成させなければ・・・・・・いつになることやら!!

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2005年7月12日 (火)

だいぶサボっていましたが・・・

ブログの更新もHPの更新もかなりサボっていましたが・・・・・・
仕事が忙しくて・・・・・ と言い訳をしつつ・・・・・
しかし今年も、北海道上陸が決定しました。というか・・・・・7月16日よりいってまいります。
北海道の海岸線を今年で全て走破するつもりです。
今は、大急ぎでっ旅立ちの支度をしています。
寝不足に日々が続きそうですが、なんとか無事に出発したいと思います。
今年は、新兵器を投入します。
ハンディーGPSは去年投入してかなり便利なものだと実感しましたが、今年は、なんと・・・
GPS+ポケットPCでナビゲーションができるようにがんばっています。
現状ではまだ、防水をどうするかで思案中ですが、完成しましたら画像でもアップする予定です。
このブログも、コツコツと防水用のケースを工作している途中でアップしました。
北海道からPHSが使用できるエリアになりましたら、日記でもアップします。

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2005年2月 7日 (月)

北海道へどのルートを使うか?(2)

北海道へどのルートを使うべきか以前にも書いたが、ちょっと暇があったので大雑把であるが交通費の試算をしてみた。
条件として、フェリー代は繁忙期の往復割引なし料金を使用し、自走距離は自宅からフェリーターミナルまでをマップファンWebでルート検索をし、バイクはリッター18Kmで計算をした。
その結果以下のような結果になった。

自宅→新潟 21,328円
フェリー代 13,500円 高速代 \5,700円 (304.3km)
ガソリン代  2,128円 330.3Km 18.5L

自宅→青森 20,759円
フェリー代 4,890円 高速代 \11,200円 (697.1km)
ガソリン代 4,669円 731.3Km 40.6L

自宅→水戸大洗 24,485円
フェリー代 20,800円 高速代 \2,650円 (123.2km)
ガソリン代 1,035円 163.1Km 9.0L

自宅→仙台港北 26,830円
フェリー代 17,300円 高速代 \6,850円(366.2km)
ガソリン代 26,80円 419.5 km 23.3L

まずは走行距離と、金額を考えると仙台航路は、ボツ フェリーの快適さは一番かもしれないが・・・・
その次は、青森ルートは、金額は最安だが・・・・・・・ 走行距離を考えると・・・・チョット自信がないので ボツ
残るのは、大洗ルートと新潟ルートとなる。
大洗ルートは、一番お手軽かもしれないが・・・・・フェリーがちょっと・・・・
新潟ルートは、フェリーはなかなか良いし・・・・・・でも距離が・・・・・
大洗ルートは苫小牧到着で、新潟ルートは小樽到着となる。
北海道の海岸線を一周で残っているのは、日本海側の小樽から函館の間のみとなっているし・・・・
そう考えると新潟ルートに軍配が上がる。
今のところは、新潟ルートで北海道上陸を果たすことに仮だが決定をしておこう。
でも、両ルートのどちらかをとるのか微妙なところである。

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2005年2月 2日 (水)

北海道の持ち物

昨日のブログでテントの重さの話を書いたが、何となく修理よりも新しいテントが欲しくなってきた。
テントの候補は、スノーピークのランブリ2か、小川キャンパルのアーディーンかと言うところである。
スノーピークの方が若干重たい。たぶん400gぐらいであるが・・・・・
現在のテントが2Kgちょっとだから、テントだけで1.5Kg増しぐらいである。
そうすると、今度もってゆく荷物を再検討しないといけなくなるかもしれない。
一番重たい荷物は、バイクの応急修理用の工具類が一番重たいのだが・・・・・・・
どこまで減らせるのか疑問である。
どうせなら、車載工具とパンク修理キット程度でもよいのかもしれない。
今までは、そのほかに、補助スタンドや、スペアチューブ、ペンチ、ニッパ、レンチ、等々・・・・
去年の夏のトラブルでは、工具は一切役に立たなかった。
何しろクラッチケーブルがブッツリと切れてしまって・・・・・・・・・
まさか、スペアのクラッチケーブルの持参までは、考えもしなかったからだ。
この経験を元に再検討すると、工具よりもスペアパーツの方が重要かもしれないのだが・・・・・・・・
まさか、スペアパーツなどすべてを持って行けるわけもない。
一番装備の軽量化に効果的なことは、ツーリング前の整備を十分し消耗品をすべて新規にすれば、おおげさな工具もいらないのかもしれない。
そのほかに軽量化ができるものと言えば、着替えの枚数を減らしたり、コッヘルなどのキャンプ道具を軽量の物にしたりと予算との相談になってしまう。
一番こすとぱふぉまんすに優れた軽量化は、着替えを減らすことであろう。
今度の上陸では、着ている物を含めて4日間程度着替え、そしてキャンプ道具も最低限の装備にすれば、工具装備を合わせて1.5Kg程度の軽量化は可能だろうか?
検討してみる余地はありそうだ。

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2005年2月 1日 (火)

北海道へどのルートを使うか?

今年の北海道上陸のルートをいろいろと思案中である。
大きく分けて4つの方法が考えられる。
1.大洗から苫小牧へ上陸するルート
2.新潟から小樽へ上陸するルート
3.仙台まで自走して苫小牧に上陸するルート
4.青森まで自走して函館に上陸するルート
今までの北海道ツーリングで使用していないルートは、4番の青森まで自走するルートである。
青森まで東京から750Km程度である。
やはり無謀か!! 天候がよければ何とかなるのかもしれないが・・・・・・・
そうすると、残ったルートはいずれもフェリーを利用する方法である。(これが現実的)
フェリーの快適さでいえば、個人的な主観であるが、仙台航路のフェリーが一番である。
次に、新潟航路、最後は大洗航路となる。
フェリーターミナルまでのアクセスを考えると、一番楽なのが、大洗航路、次に新潟航路、そして最後は仙台航路である。
北海道への到着時間で考えれば、仙台航路が午前11時ごろ、新潟航路が午前5時ごろ、大洗航路が午後13時または午後7時ごろである。
北海道へ上陸してその後の活動時間が有効に使えるのは、新潟航路、次に仙台航路、最後に大洗航路となる。
こう考えてゆくと、一番無難なのが新潟航路で北海道上陸であろう。
今のところは、新潟航路で暫定的に決定としておこう。
そのうち、すべてのルートの費用でも計算してみることにする。
意外と費用を見て、ルートが変わるかもしれない。

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北海道中毒が発病??

北海道ツーリングから帰ってきて早半年が過ぎました。
ここのところの寒さで、外に出るのもいやな季節ですが・・・・・・
キャンプの虫がそろそろうずき出しました。
今年の夏も、どうやら北海道へ上陸する目処がついたような・・・・・
もし、今年上陸ができるのなら、そろそろ道具も一部新調でもしようかと思案中です。
まずはテント! 去年の北海道で雨に降られた際についに雨漏りが始まりました。
ただ、縫い目のところだったのでシームテープでも張りなおして修理するかそれとも新しいテントを導入するか
考えどころです。
最近のテントは前室も大きく快適そうですが、重量も現在使っているテントの4割増し程、もって行く荷物を減らさねば・・・・・・・
どちらかというと、荷物も多いほうなので・・・・・・・
今から、北海道の準備を頭の中でするのも、北海道ツーリングの楽しみ方の一つでは・・・・・

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2004年7月23日 (金)

北海道ツーリング

富良野です。040723_1140001.jpg

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北海道ツーリング

富良野入りです。
美深で天気の回復を待った甲斐があり晴れになりました。
キャンプ先は、日の出公園キャンプ場です。
ここは、設備も整っていておすすめです。040722_1038001.jpg

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2004年7月21日 (水)

北海道ツーリング

今、名寄にいます。
この2日間雨に降られ予定を変更して美深のキャンプ場へ連泊しています。
明日から、富良野入りの予定です。040721_1309002.jpg

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2004年7月18日 (日)

北海道ツーリング 

2004.07.17 9:10
新潟に到着しました
途中心配していた雨にも降られませんでした
それより、フェリーに乗船した際にバイクに積んだ荷物を降ろす指示がありました。
これは、なんたる事でしょうか!
大洗便ではそんな事は無かったのに
会社により結構違いがあるみたいです。
新潟便を使う方は、パッキングにも気を付けて下さい。
到着した時が恐ろしいこと・・・・040717_0921001.jpg

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2004年7月17日 (土)

北海道ツーリング 出発編2

何とか荷物を積み終えました。
チョッとつみ方に問題あるが、荷物構えに着すぎて窮屈だが・・・・・・・
北海道入りし手から考え直すことにしよう・・・・・
これからシャワーを浴びて出発することにしよう!!
午前3時出発の予定だったが、30分遅れとなりそうだが・・・・・・
7時間程度余裕が有るから問題ないだろう。
いってきまぁ~す!!!
北海道からこのページを更新する予定です。(出来たら・・・・・)

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2004年7月16日 (金)

北海道ツーリング 出発編1

ついに明日の早朝には出発になります。
まだ準備が整っていない!
荷造りも、バイクの整備も・・・・
こうなったらとりあえず荷物詰め込み積むしかなさそうだ
バイクのリアサスの調整だけは、しておかないと尻が下がりきったバイクになりそう
また、天気予報では新潟が雨のようだし・・・・
せめて、小雨程度で勘弁して欲しい気がするが
今晩はどうなることやら

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2004年7月13日 (火)

北海道ツーリング 準備編6

今日は、仕事からの帰りが遅くほとんど準備が進んでいない。
仕事帰り99円ショップで調味料を買い出しをした。
このショッブ独り向けの量の物が多くなかなかである。
ぜひ一度試しては如何がでしょうか?
明日こそは早く帰って気合いを入れねば!

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2004年7月11日 (日)

北海道ツーリング 準備編5

土曜、日曜は北海道へ向けての準備をしていました。
土曜は、バイクのシートをはずして12Vを取り出して、インバーターを設置する準備をしました。
今日、日曜日は積み込む荷物の準備です。
キャンプ道具やら、着替えやら準備をし仮に積み込みをしようとしていたのですが・・・・・・
なんと、朝から集中豪雨!
結局、今日は仮に積み込むことも出来ず・・・・・
以前の北海道ツーリングの画像でどのように積んでいたかを確認するにとどまりました。hokkaodou6.JPG
このままだと、仕事から帰って仮積み込みになりそうです。
毎晩、ごそごそと準備に精を出すことになってしまいました。
もっと大きいバイクだと楽なのでしょうか?

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2004年7月 9日 (金)

北海道ツーリング 準備編4

北海道へ向けての出発も後一週間と迫ってきました。
まだ、全然準備は整っていないし気があせるばかりです。
明日はとりあえず、バイクの電源の取り出しと、荷物の仮積をしなくては!
荷造りの紹介の画像は、ご紹介出きると思います。
ご期待ください??

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2004年7月 8日 (木)

北海道ツーリング 準備編3

今日、オークションでインバーターを落札しました。
これで土曜日は、バイクにインバーターを使用できるように電源の取り出しの改造をすることとなりました。
北海道へフェリーは、今回始めて新潟便を利用することにしたが、いったい東京~新潟まではどれくらいの時間を想定していればいいのだろうか?
距離的には400kmをチョッとかける程度だから6時間程度で十分に到達できるくらいの距離のはずだが・・・
多分早朝の3時ごろ出発すれば大丈夫であろう???
出発当日だけは、雨が降らないように祈るばかりです。
過去2回ほど北海道へ上陸したが2回とも、ほとんど雨もしくは曇りといった天候であった。
今回は、過去2回の上陸時期より2週間ほど早いので晴天を結構期待しているのだが、今回はどうなるか!
上陸後の行程も,いろいろ考えてはいるが、だんだんめんどくさくなってきている。

hokkaodou0006.JPG

1回目の上陸も同じであったが、計画は立てたものも最後はめんどくさくなり、気の向くまま北海道を走った。多分今回もそれに近い状況になるのであろう。
前回利用した、クッチャロ湖キャンプ場や兜沼キャンプ場は是非とも今回も滞在をしてみたいと思うが・・・・・
あと富良野や美瑛そして網走湖付近も行ってみたいし・・・・・・う~ん なんとも行程がハチャメチャで・・・・
本当にどうなることやら・・・・

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2004年7月 6日 (火)

北海道ツーリング 準備編2

そういえばバイクのメンテナンスもと言う訳で・・・・
タイヤ交換などをしてみました。
やはり新品のタイヤで車高が若干上がったような気がします。
TT250Rもそろそろ10年を迎えあちこちにガタが出始めました。
北海道でエンコしないよう願うばかり・・・・・
また今回は、バイクにGPSを搭載するために電源の確保も必要になります。
出発までに2週間をきっているのに・・・・・・
デジカメなども持参するので、充電用にインバーターも準備しなくては・・・・・
とりあえずオークションで物色してみることに・・・・・・・
今度の土曜日でもバイクの改造に着手します。

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2004年7月 5日 (月)

北海道ツーリング 準備編1

7月17日に北海道へ向かって出発するが・・・・・
まだ、準備が整っていません。
とりあえずキャンプグッズのメンテナンスに精を出すしか有りません・・・・
ストーブにランタン・テントにシュラフなどなど・・・・
今年は、カップとカラトリーセットを新調なんとチタン製のやつ・・・・*マークつきです。
あと、シュラフも新しいやつを手に入れました。
今後準備が間に合うことやら・・・・
PIC00056.JPG

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